英会話の勉強方法がわからない?独学で英語をマスターする方法を紹介!

英会話の勉強方法がわからない?独学で英語をマスターする方法を紹介!

「英会話の勉強方法がわからない…」「英会話はできるようになりたいけど英会話スクールに通うお金も時間もない…」こんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?この記事では同じような悩みを抱えていた私が実践した、独学で英会話を上達させる勉強方法を紹介していきます!

独学で英会話を習得できるのか?

「英語を話せるようになりたいけど、英会話スクールに通うお金も時間もない、、。」そんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。英語を話せるようになりたいと思うことは素晴らしいことですが、残念ながら英語は話せるようになりたいと願うだけではマスターすることはできません。ですが、英会話スクールに通わずとも、独学である程度の英会話力を習得することは可能です。

独学で英会話力を身につける勉強方法とは?

では、どうやって独学で習得するのでしょうか?

英会話初心者の方が独学で英会話を習得するためには、しっかりとした自宅学習と、それを生かすための英語を話す機会が重要です。この記事では、私が英会話初心者だったころから実践している英会話上達方法を紹介していきます!

たくさんの英字ブロックの画像
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STEP1:英会話を学習するモチベーションを考える

英会話を初心者の状態から習得するためには、それなりの時間をかけることが必要です。英語の上達スピードは人それぞれですが、上達スピードを上げるコツの一つは、明確な目的や目標をもって学習に取り組むことです。英語を話せるようになりたい理由や目標がはっきりしている人とそうでない人とでは、上達スピードが全く異なります。話せるようになりたい理由が明確でないまま学習している人は、途中で投げ出してしまう可能性が非常に高いです。

日本の学校教育では少なくとも中高6年間英語を勉強し、最近では小学校から英語教育が導入されています。子供の頃から英語に触れているにもかかわらず、日本人で英会話に苦手意識を持っている人は多いです。学校では読み書きの練習ばかりで英会話の教育が少ないから、日本人は奥手な人が多いから、など、日本人が英会話が苦手な理由には諸説ありますが、私は、目的をもって英語学習している人が少ないことが一因なのではないかと思います。

英会話の習得に必要な目的意識とは?

私はよく発展途上国に行くのですが、カンボジアに行った際、英語を流暢に話す女の子に出会ったことがあります。その少女はまだ小学生ぐらいの背丈であるにもかかわらず、複数言語を話していました。日本語は片言で必死に話している感じでしたが、英語に関してはすらすらと話していました。

彼女がここまで英語を習得できている要因は、まさに目的意識の強さにあると思います。彼女は言語を習得することに対して「お金を稼ぐため」という明確な目的を持っています。商売をするために複数言語を話せるようにならなくてはと考え、それが彼女の言語習得の強いモチベーションになっていたからこそ、マスターすることができたのではないでしょうか。

ここまで緊急度の高い目的レベルではないとしても、英語を話せるようになりたい理由をはっきりさせることは、モチベーション維持の観点でとても重要です。

私が英語を習得したいと思ったきっかけ

私が英会話初心者の時に独学で英語を勉強するようになったきっかけは、洋画で使われる英語のおしゃれな言い回しを理解したいと思ったことでした。英語を話せるようになりたいという強い意志さえあれば、目標はどんな小さなことでも構いません。目標設定で大事なポイントは、目標の大小よりも、目標に対する熱量です。独学で英会話をマスターするために、自分が何のために英語を話せるようになりたいのか、もう一度考えてみてください。

サッカーをしている少年たち
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STEP2:自分の英会話レベルを認識し適切な勉強方法を見つける

STEP1で目標の設定ができたあなたが英会話をマスターするために次にやるべきことは、自分の英会話レベルを認識することです。英語は話せるようになりたいけど、何から勉強を始めていいかわからないという人は多いと思います。そこでまずは自分の過去の英語勉強法、現在のレベル、課題について考えてみて下さい。独学で英会話を習得する上で、最初に自分の英語レベルを認識しておくことは重要です。

人によって抱えている課題やレベルは異なります。例えば、「英語は今まで全く勉強してこなかったから何もかも分からない」、「受験で勉強したから文法、単語はある程度分かるけど、リスニング・スピーキングは苦手...」などいろいろあると思います。抱えている課題によってこれから行うべき勉強法は大きく異なります。

何もかも分からないレベルの人が、急に英語を話す練習をするのはとても非効率です。まずは単語量を増やし、基礎的な文法を学習する必要があるでしょう。

適切な勉強法を見つけるために、まずは自分に何が足りないか認識することが大切です。

考える人の画像
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STEP3:インプットとアウトプットのバランスを考えて勉強方法を決める

初心者が独学で英会話をマスターするためには、インプットとアウトプットのバランスを意識することがとても重要です。

インプットとアウトプット

インプットとは、単語の勉強、文法の勉強、例文の暗記などのことです。それに対して、実際に英会話をやってみることがアウトプットです。良質なアウトプットのためには良質なインプットが必要です。そのため、この二つのバランスを意識して勉強法を決めることが重要なポイントとなります。

独学で英会話の勉強を行う人の多くが抱える問題の一つは、アウトプットの機会が少ない、もしくは全くないということです。どれだけ勉強してインプットを強化しても、アウトプットの機会が全くなければその人の英会話力は上達しずらいです。

アウトプットの機会がない人は、意識的にその機会を作ることが必要です。

インプットの質とは?

アウトプットの機会を作る方法に関しては後程書きますが、その前に注意していただきたいのがインプットの質です。

アウトプットばかりに目が行ってよく見落としがちなのですが、英会話初心者の人はインプット学習がとても重要です。インプットの量と質を上げることで、アウトプットの学習効率がぐんとあがります。

次のステップではインプットの質を上げる具体的な勉強法を紹介していきます。

ジェンガの画像です
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STEP4:インプットを強化する

STEP3でも紹介したように、英会話をマスターするためにはインプットとアウトプットのバランスが重要になってきます。インプットばかりしても英会話は上達しませんし、アウトプットの環境を作り出しても、しっかりとしたインプットがなければ上達のスピードは遅くなります。アウトプットの場で最高のパフォーマンスを発揮するためには、常にアウトプットを意識したインプット勉強法を行うことが必要です。インプット学習がしっかりとできていれば、英会話上達までの時間は早くなりますし、自信をもって英語を話すこともできます。

ここでは英単語や発音などのインプットの学習を行う上で実際に私が実践している勉強法を紹介します。
 

STUDYの画像です
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英単語の勉強方法①

知っている英単語の数を増やすことは、英会話をマスターするために欠かせません。しかし、どれだけたくさんの英単語を覚えたところで実際に英会話をするときにその単語が出てこなければ意味がありません。英単語を覚える際に気を付けなければならないのは、その単語を使っている場面をイメージしながら単語を覚えることです。

「voucher」この単語の意味をご存知ですか?TOEICにもよく出る単語で、頻出の意味は「割引券」です。英会話初心者の方が一般的に行っている単語の勉強法では、単語の意味をただ暗記することが多いと思います。しかしそれだけでは、知ってはいるけど使えない英語を量産することになってしまいます。

私が実践している英単語の勉強法は、常にアウトプットの場面をイメージするという方法です。どのような場面でこの単語を使うのか、単語を使う状況を詳細までイメージします。

今回の例のvoucherは割引券という意味ですので、まずは日常生活で割引券を使う場面を想像します。私はホテルに置いてある飲食店やテーマパークの入場料などの割引券をイメージしました。次にホテルでもらった割引券を飲食店で使う場面をイメージします。店員さんに対して会計の時に「この割引券使えますか?」と言いながら割引券を差し出す自分をイメージしてください。実際に使う場面をイメージできたら、レストランで 「Can I use this voucher?」と言っている自分をイメージしてください。ここまでやると単語の定着率は高くなって忘れにくくなります。また、実際に海外で同じ場面が来た時にすぐに「voucher」という単語が出てくるようになります。慣れてきたらその後の会話(今回だとCan I use this voucher?の後の店員さんの返しなど)もイメージして頭の中で一人英会話を行うと、同じような場面で英会話をするときに英語が出やすくなるのでお勧めです。

全ての英単語に対してこの方法を行うと10単語覚えるだけでも大変な時間を要してしまいますので、覚えづらい英単語に出会ったとき、試してみてください。

発音とコロケーションについて

英単語を学習するとき、その単語の発音も同時に習得すると、自信をもって英語を話せるようになります。発音の勉強法は、単語帳に乗っている発音記号を参考に学習すれば大丈夫です。アクセントの場所もしっかり確認しておきましょう。ちなみに先ほどの例のvoucherは「ボウチャー」ではなく「バウチャー」です。単語の発音方法が確認出来たら、どの動詞と一緒に使われることが多いのかを確認しておきましょう。(これを、コロケーションといいます。)ほとんどの英単語帳には例文が載っているので、例文を活用してコロケーションを確認しましょう。
コロケーションの例 〇 give a presentation
          × do a presentation

単語を覚える際はコロケーションを意識してセットで単語を覚えることで、文法のミスを減らすことができます。また、英語を話す際に詰まることなくすらすら英語が出てくるようになります。

英単語の勉強方法②

英単語を勉強する上でもう一つ重要なのは、わからない単語はマスターするまで繰り返し学習するということです。人間は目にしたものを一度ですべて覚えることはできません。そのため英単語の勉強法でも繰り返し同じ単語に触れることはとても重要です。

そうは言っても、少し期間をあけてもう一度同じ英単語を復習するのは面倒ですし、そもそも復習することを忘れてしまうことが多いですよね。

私はLINEで予定やスケジュールをリマインドしてくれる「リマイン君」という機能を活用しています。その日単語帳で間違えた単語をスマホにメモしておき、リマイン君に一週間後にリマインドしてもらうように設定しておくと、ちょうど一週間後に間違えた単語のリストがLINE通知で送られてくるので、復習に最適です。空き時間にリストをさらっと確認するだけでも記憶の定着に大きな差が出ると思うので、是非このリマインド機能を活用することをお勧めします。

英単語を覚えるコツ

  • コロケーションを意識する
  • 発音・アクセントをチェックする
  • 使っている場面を詳細までイメージする(一人英会話)
  • 繰り返し学習する

独学でのリスニング・音読の勉強方法

初心者が独学で英会話を習得するためには、まずは相手の言葉を理解する能力(リスニング力)をつけることがとても重要です。

リスニング力を上達させるためには様々な方法がありますが、ただ英語を聞き流すだけでは一向にリスニングは上達しません。リスニング力を上げるために意識すべきことは、聞く英文の量を増やすことよりも、短い英文でもいいので同じ英文を何度も正確に聞くことです。文を構成している各単語の意味、発音方法はもちろん、単語と単語のつながりによる発音方法を意識して繰り返し英語を聞くことが大切です。

繰り返し英文を聞いていると、何度聞いても聞き取れない英文や、発音に対する疑問が生まれることがあると思います。発音の疑問点を見つけたらすぐに調べ、英文をうまく発音できるようになるまで何度も繰り返し発音練習してみてください。

一つ、「Not at all.」という英文を例に出します。「Not at all.」は「Sure.」や「No Ploblem.」と似た意味の返答文で、何かお願いをされた時などに、「もちろんいいよ。」と答える時に使います。この英文を発音するにあたっては、いくつか発音のルールを知らなければネイティブのようには発音できません。

①「t」が母音に挟まれるとラ行(またはダ行)の音に変化する
②子音のあとに母音がくると音が連結する

このルールを踏まえてあえてカタカナにすると、「ノッラッローL」のようになります。

「Not at all 発音」と検索すれば発音方法の詳しい解説が書かれたサイトを見つけることはそう難しくありません。聞き取れない単語や文に出会った際には、その都度音のルールを確認しながら発音を習得していきましょう。

初心者のうちに大切なことは、何となくで満足しないことです。すべての発音にはロジックがあり、そのロジックに従えば正しく発音することができます。発音ロジックを一つずつ学んでいくことでリスニングは上達しますし、スピーキングの発音も上達させることができます。

おすすめのリスニング教材と勉強方法

独学での英会話リスニングの勉強に使う教材は、リスニング専用の参考書でなくても日常的な英語を扱っているものでしたら何でも構いません。私はよく、映画やTEDトークを教材とするリスニングの独学勉強法を実践しています。

リスニング能力は何度も繰り返し聞くことで上達していきます。映画やTEDトークを使って学習するときも、短いシーンで区切って同じシーンを何度も何度も繰り返し聞くことをお勧めします。一般的に映画は2時間くらいのものが多く繰り返しの勉強法にはやや不向きなので、個人的にはTEDトークを教材に使うことをお勧めします。

TEDトークは基本的に18分以内なので、自分が興味のある分野のものを繰り返し聞けば飽きることなく学習ができると思います。また、TEDトークは英語でのプレゼンを学びたい人にはこれ以上ない素晴らしい教材になります。私が実践している独学の英会話勉強法は、家でTEDトークを英語字幕とともに何度も聞き、聞き取れなかった英語があればメモをしてまた何度も聞くという作業の繰り返しです。そして、通勤や通学の時間を利用して、字幕なしの音声を聞いてどれだけ聞き取れるかを毎日試しています。

ある程度聞き取れるようになったら、今度は自分がプレゼンターになりきってプレゼンをしてみると、英語でのプレゼン力も習得できるのでお勧めです。ぜひ実践してみてください!

ヘッドホンの画像です
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STEP5:英会話(アウトプット)の場を作る

英語学習の相談に乗っているとよく耳にするのが、アウトプットの場がないという悩みです。基本的に、アウトプットの場は待っていてもほとんど訪れません。時々、歩いていたら外国人観光客に話しかけられる程度でしょうか。学生の方は週に何回か英語の授業があると思いますが、私の経験では大学の英語の授業の多くは、教科書の内容(文法など)をやることがほとんどで、アウトプットの場というよりはインプットの場であることが多いと思います。

アウトプットの場は、自分で意識的に作る必要があります。ですが英語を話せるようになりたいと思っている多くの人が、このアウトプットの機会づくりに苦戦しています。このステップでは、英会話をマスターするために必要な、アウトプットの場を生み出す具体的な方法について述べていきたいと思います。

人によって適したアウトプットの場は異なると思うので、自分に合った場所を見つけてみてください!

たくさんのキャンドルの画像です
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英会話の場① 海外に行く

日本語が通じない海外の環境に行くことは、独学で英会話を習得するうえで一番手っ取り早く効果的な方法です。海外に行けば空港、ホテル、タクシー、レストランなど様々な場面で英語が必要になります。先ほどアウトプットの場は待っていてもやってこないとお伝えしましたが、海外にいる場合は話が別です。海外にはアウトプットの場があふれています。

私のお勧めは、ホテルではなくゲストハウスやホステルなど、ほかの旅行客と関わる機会の多い場所に泊まることです。ゲストハウスでは、毎日新しい旅行客と出会うことができます。世界中から集まる旅行者の話を聞くのは面白いですし、英語で日本のことを紹介する練習にもなります。

一人で旅をしているバックパッカーは、一緒に行動してくれる人を探していることがあるので、勇気を出して観光や食事に誘ってみてください。最初はなかなか英語が出てこなくても、話すことを諦めないでください。むしろなかなか英語が出てこない悔しい思いを経験したほうが、その単語や表現の定着率はぐんと上がるので、上達のいい機会です。

初心者のうちは、チャレンジすればするほど単語や言い回しをマスターすることができます。どんどんチャレンジして様々な単語や表現を習得していきましょう。

英会話の場② 英会話イベントや国際交流イベントに参加する

アウトプットの機会を得て英会話をマスターするには、海外に行くのが1番良いのは分かりますが、そんなにしょっちゅう行けるものではないですよね。また、いきなり海外に行くことは英語初心者の方にとっては少しハードルが高いかもしれません。

独学で英会話をマスターするためには、アウトプットを継続的に行うことが大切です。最近では、英会話カフェやMeetupを始めとした国際交流イベントなども数多くあります。

これらは英会話スクールのように毎月お金を払って通うのではなく、好きなタイミングで参加することができます。こういったイベントでは、日本語を話せるようになりたい外国人がたくさんいます。彼らと話をすることは、英語を話せるようになりたい自分にとっても、日本語を話せるようになりたい相手にとってもプラスになるので、とてもおすすめです。海外に行って外国人と話をするよりも、日本に興味を持っている外国人と話すほうが、初心者の方にとっては話しやすいかもしれません。

英会話の場③ オンライン英会話や英会話アプリ

最近よく聞くようになったオンライン英会話や英会話アプリによるアウトプットも、手軽に行える英会話勉強法の一つです。基本的に、オンライン英会話では、スカイプなどを使ってマンツーマンで英会話が行えます。マンツーマンでの会話は最初は緊張してしまうかもしれませんが、自分が英語を話す時間が長くなるので、マスターするまでのスピードは速くなります。自分で講師を選べるシステムがあるものもあるので、初心者の方はノンネイティブの外国人講師を選択すると、緊張することなく英会話を行うことができるかもしれません。一回の授業ごとに値段が設定されているものもあり、自分の予定に合わせて英会話を行うことができます。中には一回の授業がワンコインで受けられるものもあります。(すごい世の中ですね笑)

英会話の場④ スポーツバーなどの人気スポット

HUBやゲストハウスなど外国人がよくいる場所に積極的に行くのも、アウトプットの場所を作るのに有効です。例えばスポーツバーなどのみんなでワイワイ応援するような場所であれば、外国人にフランクに話しかけられたりもしますし、話しかけやすい環境でもあります。HUBでサッカーを見ている外国人に「どっちのチーム応援してるの?」と話しかけてみると、一緒のチームを応援することで楽しみながら英語をマスターできます。また、スポーツというフィルターを挟むことで、英会話初心者でも気軽に会話をすることができます。スポーツを見るのが好きな人は、スポーツバーで外国人の友達を作ってみましょう。

クアラルンプールの夜景です
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英会話(アウトプット)の場で必要なこと

アウトプットの場では効率の良い勉強法は存在しません。とにかくたくさんの人とコミュニケーションを取ることが大切です。相手が話す英語を聞き、それに対して自分の意見を言う、この繰り返しで英会話力が上達します。

アウトプットの場で一点気をつけて頂きたいのは、同じ単語や文を繰り返し使用しないということです。例えば、挨拶する時にも、「How are you?」だけではなく「How are you doing?」や「How's it going?」など、違う言い回しを使うように意識しましょう。言い換えることを意識することで英語の幅が広がりますし、様々な表現をマスターすることができます。

英会話初心者の方にとって、アウトプット練習ははじめはハードルが高いかもしれませんが、「話せるようになりたい」という強い気持ちと明確な目的意識があれば、大丈夫です。一度思い切って話してしまえば、アウトプットは一番楽しいトレーニングになるはずです。
 

男の人がプレゼンをしている画像です
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まとめ:独学で英語をマスターする勉強方法

この記事では、独学で英語をマスターする方法を、私の経験をもとにご紹介してきました。独学での習得は決して簡単なものではありませんが、不可能ではありません。たとえ初心者の方でも、です。

英語を話せるようになりたいと考える人が実際に英会話を習得するためには、まずは自分に合った学習方法を見つけ、そしてそれを継続的に続けることです。継続する上で大切なのは、繰り返しになりますが、話せるようになりたいという強い気持ちと、明確な目的・目標です。

この記事が、みなさんの英会話学習の一助となることを願います。
 

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