英語の感嘆文の作り方|「How」「What」を使った感嘆表現を例文付きで解説!

英語の感嘆文の作り方|「How」「What」を使った感嘆表現を例文付きで解説!

感動・驚き・喜び・悲しみ・怒りなど、自分の気持ちをストレートに伝える文を、「感嘆文」と言います。この記事では、英語の感嘆文の作り方を、例文と一緒に詳しく解説していきます。英語の表現の幅を広げたいという方は、是非ご覧ください。

岡田さん

岡田さん

この前カナダ人の友だちがすごく綺麗な花の写真を見せてくれたんですけど、その気持ちの高ぶりを英語でどう表現していいか分からず、「This is beautiful.」と単調な英語で返してしまいました、、。

ミランダ

ミランダ

自分の感情を率直に伝えたいなら、感嘆文を使って表現するといいわよ!

岡田さん

岡田さん

感嘆文ってなんでしたっけ?

ミランダ

ミランダ

それじゃあ今日は、感嘆文の作り方を教えてあげるわ!

感嘆文を使って英語で率直な思いを伝えよう!

外国人の男女が気持ちを伝え合っている
Photo bypanajiotis

みなさんは、感動や喜びなどの感情の高ぶりを英語で表現することができますか?例えば、素敵なレストランを見つけてその感動を誰かに伝えたい場合、何と言えばいいでしょうか?

「This restaurant is awesome.(このレストランはとても素敵です。)」では、言いたいことは分かっても感情の高ぶりまでは伝わってきませんよね。

では、「How awesome this restaurant is!(このレストランはなんて素敵なの!)」と言うとどうでしょうか。「awsome」が始めに来ることで、気持ちがストレートに伝わってきませんか?

このように、感動・驚き・喜び・悲しみ・怒りなどの気持ちを率直に伝える文を、「感嘆文」と言います。

この記事では、英語の感嘆文の作り方を、例文と一緒に詳しく解説していきます。英語の表現の幅を広げたいという方は、是非ご覧ください。

英語の感嘆文の作り方

手の平に英語を書いている
Photo byGreyerbaby

それでは、早速英語の感嘆文の作り方をみていきましょう。

英語の感嘆文には、「How」で始まるものと「What」で始まるものの2パターンがあります。

「How」で始まる感嘆文

Howと書かれた矢印があります。
Photo bygeralt

「How」で始まる感嘆文は、「How」の後ろに「形容詞(または副詞)」を持ってきて、「How+形容詞(副詞)+主語+動詞!」の形になります。

例文)
How beautiful this flower is!
この花はなんと美しいのだろう!

How fast he runs!
彼はなんて足が速いんだろう!

How great his picture is!
彼の絵はなんと素晴らしいのだろう!

How funny this comedian is!
この芸人さんはなんて面白いの!

「What」で始まる感嘆文

whatと書かれた矢印があります。
Photo bygeralt

「What」で始まる感嘆文は、「What」の後ろに「形容詞+名詞」を持ってきて、「What+a(an)+形容詞+名詞+主語+動詞!」の形になります。

例文)
What a beautiful flower this is!
これはなんと美しい花なのだろう!


What a big baby she is!
彼女はなんて大きな赤ちゃんなの!

What an expensive dinner we ate last night!
私達はなんと高級な夕食を昨日食べたんだろう!

What a sad news there is!
なんと悲しいニュースがあるんだろう!


What cheap vegetables these are!
これらの野菜はなんて安いんだ!


当然ですが、名詞が複数形の場合には「a(an)」は不要です。

英語の感嘆文の言い換え

ここまで「How」で始まる感嘆文と「What」で始まる感嘆文をご紹介してきましたが、この2パターンの感嘆文はそれぞれ言い換えることができます。

「How」⇒「What」に言い換え

How heavy this box is!
この箱はなんて重いの!

What a heavy box this is!
この箱はなんて重いの!

「What」⇒「How」に言い換え

What a cheap bag this is!
このカバンはなんて安いんだ!

How cheap this bag is!
このカバンはなんて安いんだ!

英語の感嘆文の省略形

感嘆文は省略された形でもよく使われます。ここでは感嘆文の省略形をご紹介します。

「主語+動詞」の省略

感嘆文では、「主語+動詞」が省略されて、「How+形容詞(副詞)!」「What+a(an)+形容詞+名詞!」の形になることがよくあります。

例文)
How cute!
なんてかわいいの!

What a beautiful flower!
なんて綺麗な花でしょう!


それぞれ、「How cute she is!」「What a beautiful flower this is!」の「主語+動詞」が省略されています。

形容詞の省略

「What」を使った感嘆文では、「主語+動詞」だけでなく「形容詞」も省略されて、「What+a(an)+名詞!」の形になることもあります。

例文)
What a surprise!
びっくりしたなあ!

What a bother!
めんどくさいなぁ!

What a bad day!
なんて最悪な1日だ!

What a babe!
なんて可愛い赤ちゃん!


会話表現でよく使われる表現なので覚えておきましょう。

英語の感嘆文まとめ

美しい花がたくさんあります。
Photo byShirley810

この記事では、英語の感嘆文の作り方を例文を用いてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

感嘆文は一度覚えてしまえばとても使いやすい文法なので、是非この機会にマスターしてみてください!

感嘆文の作り方

  • How+形容詞(副詞)+主語+動詞!
  • What+a(an)+形容詞+名詞+主語+動詞!
  • How+形容詞(副詞)!
  • What+a(an)+形容詞+名詞!
  • What+a(an)+名詞!
Reserve btn pc

KEYWORD

関連するキーワード

関連する記事

RANKING

本田圭佑も受講中の英語スクール >