英語のイディオム集|イディオムの習得で英会話がグンと楽になる?

英語のイディオム集|イディオムの習得で英会話がグンと楽になる?

英語ネイティブの人は会話の中でイディオムを使うことが度々あります。英語のイディオム集を覚えることは、英語ネイティブの人と自然に会話をしたいと考えている人にとっては重要なことなのです。この記事では英語のイディオム集をいくつかご紹介します!

岡田さん

岡田さん

この間、趣味のピアノサークルで発表会があったんです。僕が発表する番になった時に、隣にいた外国人の方が「break a leg!」って小声でささやいたんです。「脚を折れ!」ってこんな大事な時に、、、と思ってしまって、ちょっと動揺してしまいました。

ミランダ

ミランダ

 岡田さん、「break a leg!」って実は「good luck!」と同じ意味の英語のイディオムなのよ。その友人は岡田さんを励ましていたのよ。

岡田さん

岡田さん

え!そうだったんですね。「頑張って」と励ます英語のイディオムだったんですね。でも意味を知らないとびっくりしてしまいます。ミランダさん、せっかくの機会なのでいくつか英語のイディオムを教えてもらえませんか?

ミランダ

ミランダ

いいわよ。英語のイディオムもそれはそれはたくさんあるので、ここではその中のいくつかを教えてあげるわね。

記事の目次

  1. 1.英語のイディオムを覚えることは大切?
  2. 2.英語のイディオム集①身体の部位を使ったイディオム
  3. 3.英語のイディオム集②動物の名前を使ったイディオム
  4. 4.英語のイディオム集③色の名前を使ったイディオム
  5. 5.英語のイディオム集④食べ物の名前を使ったイディオム
  6. 6.英語のイディオム集⑤スポーツ関連の言葉を使ったイディオム
  7. 7.英語のイディオム集⑥天気関連の言葉を使ったイディオム
  8. 8.英語のイディオム集 まとめ

英語のイディオムを覚えることは大切?

English language, Hello, hi, how are you?, goodbye
Photo byBiljaST

英語のイディオムとは、英語の慣用句のことを指します。

イディオムは2つ以上の単語が結びつき定型句として会話に使用されますが、イディオムに含まれる単語だけでは意味を推測するのが難しいことが多いです。そして、実は英語ネイティブの会話ではイディオムを多用する人も多く、イディオムの意味を知らないと全く話が通じないということも起こってしまいます。

ネイティブとより自然に英語を話したい方にとっては、英語のイディオムを知ることはとても重要なことになります。

この記事では、英語のイディオムを、使用している単語の性質ごとに6つに分類してご紹介したいと思います。意味の想像がつかない意味を持つイディオムもあると思いますが、英語で自然な会話をしたいと思っている方は是非ご覧になってください。

英語のイディオム集①身体の部位を使ったイディオム

座禅する女性
Photo bylograstudio

まずは人間の身体の名前を使った英語のイディオムをご紹介しましょう。

身体の部位を使ったイディオム集①「all ears」

「all ears」直訳すれば「すべて耳」となりますが、「自分をすべて耳にして聞くようにする」転じて「興味を持って聞く・しっかり聞く」という意味の英語のイディオムです。

例文
I’ll be all ears to hear your speech.
あなたの話を興味をもってしっかり聞くわ。

身体の部位を使ったイディオム集②「break a leg」

「break a leg」は直訳すれば「脚を折れ!」ですが、「頑張って・幸運を祈る」というポジティブな意味の英語のイディオムです。特に演劇やダンス、演説などの舞台に上がる前の演者に対して、励ます言葉になります。いきなり「break a leg!」といわれてもびっくりしないでください。あなたを励ましているフレーズです。

例文
Is today your big stage? Break a leg!
今日大きなステージでパフォーマンスするんだよね。頑張って!

身体の部位を使ったイディオム集③「get cold feet」

「get cold feet」は直訳すると「脚が冷たくなる」ですが、「おじけづく」「ドキドキしてしまう」ということを意味する英語のイディオムです。大勢の前でスピーチや自分の結婚式、大勢の前で歌を歌うなど大きなイベントの直前に、緊張で手足が冷たくなったことはありませんか?そのような感覚をイメージしてみてください。

例文
My sister got cold feet before her wedding ceremony.
私の姉は彼女の結婚式の前におじけづいていた。

身体の部位を使ったイディオム集④「head over heels」

「head over heels」は、文字通り「真っ逆さま」という意味もありますが、「ぞっこん」という意味の英語のイディオムでもあります。

例文
I am head over heels for my new girlfriend.
僕は新しいガールフレンドにぞっこんだ。

身体の部位を使ったイディオム集⑤「keep an eye on」

「keep an eye on」は意味が推測しやすいイディオムではないでしょうか。誰かに目をつけて離さないようにする=「面倒をみる・見張っておく」という意味の英語のイディオムです。

例文
I can keep an eye on your baby while you go shopping.
あなたが買い物行っている間、お子さんの面倒を見てあげられますよ。

身体の部位を使ったイディオム集⑥「sweet tooth」

「sweet tooth」は聞いただけで甘さを想像して歯が痛みそうですが、おそらく皆さんのご想像通りでしょう。「甘党」という意味の英語のイディオムになります。気をつけたいのは、「Tooth(歯)」が単数形になるところです。

例文
I don't like to drink beer as I have a sweet tooth.
私は甘党なので、ビールを飲むのは好きではありません。

英語のイディオム集②動物の名前を使ったイディオム

猫の画像
フリー写真素材ぱくたそ

次は動物の名前を使った英語のイディオムをいくつかご紹介します。

動物の名前を使ったイディオム集①「cat nap」

猫を飼っている方はわかると思いますが、猫は短い時間ちょくちょくうたた寝しています。「nap」も「仮眠」という意味ですが、「cat nap」とはもっと短い「うたた寝」のことを意味する英語のイディオムです。

例文
I'm going to have a cat nap while you're cooking dinner.
君が夕食作っている間、ちょっとだけ仮眠するよ。

動物の名前を使ったイディオム集②「clam up」

貝のように黙り込むという表現が日本にもあるように、英語でも同じような表現があります。「clam up」の「clam」は「アサリ類の貝」なので、「clam up」とは貝のように「黙り込む」という意味の英語のイディオムです。言いたくないことを聞かれて黙り込む時などに使います。

例文
He clammed up when I asked today's test.
私が今日のテストのことをたずねたら、彼は黙り込んでしまった。

動物の名前を使ったイディオム集③「copy cat」

「copy cat」とは「人まねをする人」という意味で、誰かがバッグを買ったら同じバッグを買ったり、同じ服を買ったりする人に対して使う英語のイディオムです。ニュアンス的にはマイナスなイメージです。ちなみにアメリカではレシピサイトに「Copycat recipe」というコーナーがあり、有名なレストランと同じ料理を作りたい人向けにレシピを紹介しています。

例文
He bought the same car as me. He is such a copy cat!
彼が僕と同じ車を買ったよ。彼ってまねっこだね。

動物の名前を使ったイディオム集④「dog days」

こちらの天気予報で真夏の暑い日が続くときに「dog days」という言葉を聞くことがあります。これば「真夏の暑い時期」を意味する英語のイディオムになります。「なぜ犬?」と思いましたが、星座のシリウスを別名「dog star」と呼び、このシリウスの動きが夏の暑さをもたらしていると昔は考えられていたことから、真夏の暑い時期を「dog days」というようになったようです。

例文
I can't sleep well during the dog days of summer.
真夏の暑い時期には、よく寝れない。

動物の名前を使ったイディオム集⑤「holy cow!」

「holy cow!」を直訳すると「聖なる牛」になりますが、牛とは関係のない「驚いた!」を意味する英語のイディオムです。筆者の感覚的には「oh my gosh!(驚いた!)」を女性がよく使い、「holy cow!」は男性がよく使っています。そしてよく耳にするイディオムです。ただ、連発すると下品なイメージになるスラングですので使う際には注意が必要です。

例文
Holy cow! What a beautiful girl she is!
驚いた!彼女は何てきれいな女の子なんだ。

動物の名前を使ったイディオム集⑥「raining cats and dogs」

「raining cats and dogs」は「土砂降りの雨」を意味する英語のイディオムです。昔、猫には大雨を降らせる能力があり、犬には大風が起こせる力があるとら信じられていたことからこのイディオムができたとの説が有力ですが、はっきりわからないようです。

例文
It's raining cats and dogs today.
今日は土砂降りの雨だ。

英語のイディオム集③色の名前を使ったイディオム

クレヨン
Photo bySKECCIO

続いて、さまざまな色の名前を使った英語のイディオムにはどのようなものがあるのかご紹介します。

色の名前を使ったイディオム集①「black out」

「black out」には停電するという意味もありますが、「失神する・忘れる」という意味も持っています。目の前が真っ暗になるイメージがあり、覚えやすいイディオムですよね。

例文
I always black out at the sight of blood.
私は血を見るといつも失神してしまう。

色の名前を使ったイディオム集②「golden opportunity」

「golden opportunity」は直訳すれば「黄金の機会」となり、「絶好のチャンス・千載一遇のチャンス」という意味の英語のイディオムです。こちらも比較的想像しやすい意味を持つ英語のイディオムだと思います。

例文
Don't miss your golden opportunity.
絶好の機会を見逃すな。

色の名前を使ったイディオム集③「grey area」

日本ではあいまいな部分についてグレーゾーンと言いますが、英語では「grey area」と言います。ネイティブと会話しているときに、「grey zone」と使った場合、勘のよいネイティブは理解してくれると思いますが、「grey area」と表現するのが正解です。

例文
There are many grey areas in the new rules.
新しい規則にはたくさんあいまいな部分がある。

色の名前を使ったイディオム集④「the green light」

信号機の「the green light(青信号)」=前へ進んでいいというニュアンスで「許可」の意味を持つ英語のイディオムです。

例文
I was given the green light to go to a party from my parents.
両親からパーティーへ行ってよいとの許可をもらった。

色の名前を使ったイディオム集⑤「have the blues」

「blue」には「悲しい・憂うつな」という意味があり、「have the blues」は「気が滅入る・ふさぎ込む」という英語のイディオムです。「feel blue」でも同じ意味内容を表すことができます。

例文
I always have the blues during the wintertime.
冬の時期はいつも気が滅入っている。

色の名前を使ったイディオム集⑥「in the dark」

「in the dark」はまさに暗闇の中にいて見えていない状況から、基本的には「知らない」という意味の英語のイディオムになります。ただし、「be in the dark(知らない)」「keep in the dark(秘密にしておく)」「shot in the dark(あてずっぽう)」などのように、一緒に使われる動詞により少しずつ意味も変わってきます。

例文
I am in the dark about the destination of our travel as I applied for a mystery tour.
ミステリーツアーを申し込んだので、旅の行き先については知らない。


Kate keeps her husband in the dark about their baby's gender.
ケイトは夫に彼らの赤ちゃんの性別を秘密にしている。

I didn't study for the test and took a shot in the dark.
テスト勉強をしていなかったので、あてずっぽうに答えた。

色の名前を使ったイディオム集⑦「red-eye」

「red-eye」は、眼病の名前のようですが出発時間が深夜の飛行機の便のことを言います。丁寧に「red-eye fright」と使う場合もあります。

例文
I am so tired as I just got off the red-eye from NY.
NYからの深夜便を降りたばかりなので私はとても疲れている。

英語のイディオム集④食べ物の名前を使ったイディオム

トマト、きのこ、にんにく、とうがらし、パプリカ
Photo byEngin_Akyurt

続いて、食べ物の名前を使ったイディオムをご紹介します。

食べ物の名前を使ったイディオム集①「have a bun in the oven」

「have a bun in the oven」の「bun」とはハンバーグをはさむような小さなパンのことで、直訳すると「バンがオーブンの中にある」ということですが、「妊娠している」という意味の英語のイディオムです。オーブンを女性のお腹に見立て、そこに小さなパンがある=胎児がいるというイメージにつなげているようです。英国やオーストラリアでよく使われるイディオムです。

例文
I don't think Betty will come to the party because she has a bun in the oven.
ベティーは妊娠しているからパーティーには来ないと思うわ。

食べ物の名前を使ったイディオム集②「bad egg」

「bad egg」直訳すると「悪い卵・腐った卵」ですが、転じて「いつも問題を起こす人・厄介な人」という意味の英語のイディオムになります。英国で主に使われており、アメリカではあまり使われないようです。

例文
He is a bad egg on the street.
彼は町のごろつきだ。

食べ物の名前を使ったイディオム集③「cool as a cucumber」

「cool as a cucumber」は「非常に冷静・落ち着いている」という意味を表す英語のイディオムです。「cucumber(きゅうり)」は日焼け後に肌を冷やすパックとして使われたりするなど、夏の火照った体を冷やす効果のある野菜です。「冷やす」という機能に注目したイディオムなのだと考えられます。

例文
You are always cool as a cucumber.
君はいつも落ち着いているよね。

食べ物の名前を使ったイディオム集④「the cream of the crop」

「the cream of the crop」は直訳すると「収穫したクリーム」ですが、クリームは牧場で収穫された牛乳の中でも最良のものとする考えから「the cream of the crop」は「最良のもの」を意味します。

例文
These delicious strawberries are the cream of the crop.
これらのおいしいイチゴは最高のものだ。

食べ物の名前を使ったイディオム集⑤「cup of joe」

「cup of joe」は直訳すると「ジョーのカップ」ですが、「一杯のコーヒー」という意味の英語のイディオムです。由来はいくつかあり確かではないようですが、ネイティブに聞くと、「コーヒーが大好きだからコーヒーにニックネームをつけてたんだ」という人もいました。頻繁に使われるイディオムです。

例文
This morning, I made myself a cup of joe.
今朝一杯のコーヒーを作った。

食べ物の名前を使ったイディオム集⑥「hard nut to crack」

「hard nut to crack」は直訳すると「殻の固いクルミ」ですが、殻の固いクルミはなかなか割れないことから転じて「扱いにくい」という意味を表すようになりました。

例文
She is a hard nut to crack.
彼女は扱いにくい人だ。

食べ物の名前を使ったイディオム集⑦「use your noodle」

「use your noodle」は「noodl(麺)」を「脳みそ」にみたて、「自分で考えなさい・自分の頭を使いなさい」という意味の英語のイディオムになります。想像すると少々気味が悪いイディオムかもしれません。

例文
You're going to have to really use your noodle on this crossword puzzle.
このクロスワードパズルを解くには、本当に君の頭を使わないといけなくなるよ。

英語のイディオム集⑤スポーツ関連の言葉を使ったイディオム

走る女性たち
Photo byThomasWolter

スポーツ関連の名前を使用した英語のイディオムをご紹介しましょう。野球など特定のスポーツでしか使っていなかったイディオムでも、現在は日常的に使うこともあります。

スポーツ関連のイディオム集①「the ball is in your court」

「the ball is in your court」はテニスに由来し、「ボールはあなたのコートにありますよ」ということから状況的に次に打ち返すのはあなたということになり、転じて「あなたの番です・あなたが決めなさい」という意味の英語のイディオムになります。

例文
"Do you think I should accept the job offer?” " Don't ask me. The ball is in your court."
「仕事のオファーを受けるべきかな?」「私に聞かないで。自分で決めなさい。」

スポーツ関連のイディオム集②「blindsided」

「blindsided」はアメリカンフットボールで死角から相手が飛び出して来たときに使われる言葉です。「予想外の結果がおこること・予想外のことに驚く」ことを意味する英語のイディオムです。

例文
We were all blindsided by the news of her sudden death.
私たちは彼女の突然死に大変驚きました。

スポーツ関連のイディオム集③「call the shots」

「call the shots」はビリヤードで、落とすポケットを指定して球を打つことをいい、そこから転じて「決定する・思い通りにする」という意味の英語のイディオムになりました。

例文
"I am the boss, and I call all the shots here!"
私がここのボスで、私がすべてを決定するわ。

スポーツ関連のイディオム集④「front runner」

「front runner」は陸上競技に由来し、「リードする人・トップの候補者」という意味のイディオムになります。日本でも「IT業界のフロントランナー」などの使い方をすることもあるので、ご存知の方も多いと思います。

例文
Ken is a front runner for the new director position.
ケンが新しいディレクターのポジションの1番候補だ。

スポーツ関連のイディオム集⑤「the home stretch」

「the home stretch」は競馬で使われる言葉で、競走馬が追い込みをかける直線コースのことを言います。競走馬が最後の追い込みをかけることから転じて「最後の追い込み」を意味する英語のイディオムになりした。
例文
Mary's pregnancy is in the home stretch.
マリーの妊娠も最後の追い込みだわ。

英語のイディオム集⑥天気関連の言葉を使ったイディオム

雲と空
フリー写真素材ぱくたそ

ここでは、天気関連の言葉を使った英語のイディオムをご紹介していきます。

天気関連のイディオム集①「cloud nine」

1950年代アメリカの気象局で雲の形を9つに分類して、もくもくと上に成長する積乱雲をちょうど9つ目の雲と決めました。

「cloud nine」とは「積乱雲(いわゆる9つ目の雲)の上に乗っているように嬉しいこと」=「とても幸せな気分である事」を意味する英語のイディオムです。日本語の慣用句にも「天にも昇る気持ち」というものがありますが、同じような使い方ですね。必ず、「be動詞+on cloud nine」という形で使われますのでご注意下さい。

例文
I am on cloud nine.
私はとても幸せだ。

天気関連のイディオム集②「fair-weather friend」

「fair-weather friend」は直訳すれば「好天の友達」となりプラスのイメージに感じられますが、実は「相手が好天の時だけの友達」=「あてにならない友達・相手の都合の良い時だけの友達」というマイナスイメージの意味の英語のイディオムです。

例文
I never talk to Nancy about my personal problem. She is only a fair-weather friend.
私は決してナンシーに個人的に抱えている問題を話したりしない。彼女はただのあてにならない友達よ。

天気関連のイディオム集③「quick as lightning」

「quick as lightning」は「稲妻のように早い」が転じて「素早い」という意味を表す英語のイディオムになりました。意味を想像しやすい英語のイディオムですね。

例文
He finished it as quick as lightning.
彼は素早くそれを終わらせた。

天気関連のイディオム集④「take a rain check」

アメリカでは、ゴルフやゲーム観戦を予定していて当日雨でキャンセルになったとき「rain check」というものをもらえます。これは次回のプレーに使えるチケットです。そこから転じてアメリカでは「take a rain check」を、「次回の機会に」という意味のイディオムとして使うようになりました。

例文
I'd love to go out for dinner, but can I take a raincheck?
ディナーに本当に行きたかったけど、次回の機会にしていい?

天気関連のイディオム集⑤「under the weather」

「under the weather」は「気分が悪い・優れない」を意味する英語のイディオムです。英語のイディオムは意味を知らないと全く通じないものがありますが、この「under the weather」もその1つだと思います。本当に病気で気分が悪い場合と落ち込んで気分がすぐれない場合、両方に使うことができます。

例文
I am feeling under the weather today.
今日私は気分がすぐれない。

英語のイディオム集 まとめ

英文と赤ペン
Photo byannekarakash

この記事では、英語のイディオムをご紹介いたしましたが、いかがでしたか。

英語のイディオムは由来を持つものが多いので、一度由来を含めて覚えてしまうと忘れにくいかもしれません。また、ネイティブの会話で意味がわからないフレーズがでてきたら、「イディオムかな?」と考えて調べてみるもの勉強になります。そして、ネイティブと自然な会話を楽しみたい方は、是非英語のイディオムを積極的に使ってみてくださいね。

田中まお

田中まお

結婚を機にアメリカに住んで5年。それまで英語を使用しない生活が180度逆転、英語だらけの生活に。まだまだ英語力は発展途上。でもくじけず頑張っています。ちなみに夫はアメリカ人です。


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