英語会議を成功に導くフレーズ集|司会・進行など運営でも使える!

英語会議を成功に導くフレーズ集|司会・進行など運営でも使える!

英語会議に参加することになった時、または英語会議で司会進行を任された時、突然のことだと、どうしていいか戸惑ってしまいますよね。この記事では、英語会議に自信を持って挑むために知っておくべき英語フレーズをご紹介していきます。

岡田さん

岡田さん

最近社内会議で英語を使う機会が出てきて、司会を担当することもあるんですが、運営や司会進行などのファシリテートはおろか、相手が話している内容をちゃんと聞き取れるか、それに対して適切な意見を伝えられるか、いつもとても不安です…。

ミランダ

ミランダ

大勢の前で英語で発言や司会をするとなると緊張するわよね。普段の会話で出てこない会話の内容やフレーズなども多く飛び交うから、難しいと思うわ。

岡田さん

岡田さん

そうなんですよ…。ミランダさん、英語会議に参加する時や、司会進行・運営をする時によく使うフレーズなどを教えていただけませんか?

ミランダ

ミランダ

もちろんいいわよ!今日は会議に参加するだけでなく、自分で司会進行などの運営までできるように、必要なフレーズを紹介するわね!

記事の目次

  1. 1.英語会議に自信を持って臨みたいあなたへ
  2. 2.英語会議で使えるフレーズ①スモールトークをする
  3. 3.英語会議で使えるフレーズ②自己紹介をする
  4. 4.英語会議で使えるフレーズ③会議を始める
  5. 5.英語会議で使えるフレーズ④アクションプランを伝える
  6. 6.英語会議で使えるフレーズ⑤質問する
  7. 7.英語会議で使えるフレーズ⑥意見を主張する/相手の意見を尋ねる
  8. 8.英語会議で使えるフレーズ⑦賛成・反対・提案を述べる
  9. 9.英語会議で使えるフレーズ⑧議題を進める
  10. 10.英語会議で使えるフレーズ⑨会議を締める
  11. 11.英語会議で使えるフレーズ まとめ

英語会議に自信を持って臨みたいあなたへ

横並びでPCとメモを見ている男性2人の手元
Photo byFree-Photos

みなさんは、社内外での英語会議に参加した際、相手の言っている内容を正確に聞き取って、自信を持って自分の意見を伝えることができますか?

また、運営や司会進行を任された場合、しっかりと任務を果たすことができるでしょうか?

この記事では、英語会議で発言をしたり、司会進行や運営をしたりする際にそのまま使える、便利なフレーズをご紹介していきます。

英語会議に不安を抱えている方は是非ご覧ください!

英語会議で使えるフレーズ①スモールトークをする

テーブルに水数本があり、女性がテーブルについている
Photo byStartupStockPhotos

スモールトークとはいわゆる「世間話」のような、ちょっとしたおしゃべりのことです。

いきなり会議の議題に入る前に、その後の進行をスムーズに進めるために緊張をほぐしたり、場の雰囲気を和ませるために必ずと言っていいほど行われるのがこのスモールトークです。

スモールトークの内容はさほど重要ではありませんが、何を話したらいいのか分からないという方もいらっしゃると思います。

そこでここでは、どのような内容のスモールトークをすればいいのか、そしてその際にどんなフレーズを使って進行していけばいいのかについてご紹介していきます。

会議をスムーズに進行するために、楽しいスモールトークで場を温めましょう!

ビジネスの話題

ビジネス会議の場面では、スモールトークでもやはりビジネスの内容になることが一般的です。

特に社内だけでなく、社外の人がいる会議では必ずと言っていいほど仕事の話題になります。
その際に使われる定番のフレーズはこちらです。

How's your business? / How's your work going?
お仕事の調子はいかがですか?


How's は How is の省略形です。
発音される際は「ハウ(ィ)ズ」のような音になります。

自分がこう聞かれたら、以下のように答えてみましょう。

Everything is good!
とてもいい感じですよ!

Not bad.
悪くないですよ。

Nothing special.
特段何も変わりはないです。


また、自身が答えた後には、

How about you?
そちらはいかがですか?


と聞き返すようにしましょう。

このようにお互いの仕事の状況をやり取りすることで、場が和み、明るい雰囲気で会議の内容に入っていくことができます。

天気の話題

天気の話題は世界共通なので、英語でも話題になることが多いです。

It's a fine day.
いいお天気ですね。

Unfortunately, it's raining.
あいにくの雨ですね。

It's so hot/cold today, isn't it? 
今日はすごく暑い/寒いですね。


相手の気分を害することがない無難な話題なので、話すことに困ったときは天気の話題を振るといいでしょう。

相手を褒める

スモールトークでは相手の持ち物などを褒めることもよくあります。

I like your tie.
素敵なネクタイですね。

Where did you get it?
どこで買ったんですか?


褒められて嫌な気持ちになる方はいないので、このように相手を褒めることで、会議のピリっとした空気が和らぎます。

容姿については言及しない

日本語での世間話だと「痩せました?」「お化粧の雰囲気が違いますね」「髪型変えました?」など、容姿について言及することも少なくないかと思いますが、たとえ褒め言葉だとしても、相手の身体的特徴や、見た目について言及することは避けた方がベターです。

人によって触れられたくない話題であることも往々にしてあるので、社内の人同士など、特別関係性が近しい場合以外は、持ち物を褒めたり、行動に対する賞賛の方が気持ちよく受け取ってもらえるでしょう。

英語会議で使えるフレーズ②自己紹介をする

男女が向かい合って話をしているf
Photo byStartupStockPhotos

初対面の人が会議に参加する場合、スムーズな進行のためにも各人の自己紹介はマストです。

ただ、一口に自己紹介と言ってもどの程度の内容を話せばいいのか、困ってしまいますよね。

ここでは、英語会議における自己紹介での鉄板フレーズをご紹介します。

名前を伝える時のフレーズ

会議ではお互いの名前を呼ぶ場面も多々出てくるので、以下のように自分の名前をしっかりと伝えておきましょう。

Hi, I'm [名前]. Please call me [呼んで欲しい名前].
こんにちは、私は[名前]です。[呼んで欲しい名前]と呼んでください。

I'd like to take a moment to introduce myself, I am [名前].
自己紹介をさせてください。私は[名前]です。

My name is [名前]. I'll be charing the meeting today.
私の名前は [名前] です。私が今日の会議の司会を務めます。


日本語の名前は複雑なことも多いので、必要に応じて省略形で呼んでもらってもいいでしょう。

また、過去の記事で初対面の方への挨拶のフレーズもご紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

【決定版】英語の挨拶15選!ビジネスシーンで使える挨拶をご紹介!のイメージ
【決定版】英語の挨拶15選!ビジネスシーンで使える挨拶をご紹介!
コミュニケーションの第一歩である「挨拶」は信頼関係の構築には必要不可欠です。しかし、いざ挨拶と言われても英語だとどう表現すればいいのか悩んでしまいますよね。この記事では、ビジネスでよく使われる英語の挨拶フレーズをシーン別にご紹介していきます。

自分の仕事を紹介するときのフレーズ

社外の人も招いた会議の場合、自分の所属部署や役職の説明が簡単にあると丁寧です。

I'm [名前] from the Sales department.
私は営業部門の [名前] です。

I'm in charge of the development of our products.
私は商品開発を担当しております。

 

I am responsible for hiring new graduates.
私は新卒採用を担当しております。


こちらから相手の仕事内容を訪ねる際には以下のフレーズを使いましょう。

Which department do you belong to?
どの部署に所属していますか?

自分以外の人を紹介する時のフレーズ

自分が会議の司会者や運営の立場の場合は、自身の紹介だけでなく、チームメンバーなどを紹介する場面も出てきます。その際は、このように前置きをして、名前と役職など簡単な情報を紹介しましょう。

I'd like to introduce a new member.
新しいメンバーを紹介させてください。


I'd は I would の省略形で、フォーマル、カジュアルな場面問わず使用することができます。

Please join me in welcoming [名前].
[名前] をみなさん温かくお迎えください。

英語会議で使えるフレーズ③会議を始める

男女5人がテーブルを挟んで向かい合っている
Photo bysanuas

会議を始める際には、いきなり本題の内容に入るのではなく、軽い挨拶とアジェンダの紹介から始めると進行がスムーズです。

ここでは、司会が会議を始める際に使う英語表現をご紹介します。

開会するときのフレーズ

開会の挨拶は、参加者の準備が整っているかの確認と会議内容の確認などが主になります。

Good afternoon everyone. Attention, please. 
こんにちはみなさん。ご注目ください。

Is everyone here already?
みなさんお揃いですか?(準備はできましたか?)

Well, everyone is here, so let’s get started.
みなさんお揃いなので始めたいと思います。

The purpose of today's meeting is 〜
本日の会議の目的は〜


First, let me go over today's agenda. 
まずは本日のアジェンダを案内させてください。

英語会議で使えるフレーズ④アクションプランを伝える

数人がパソコンを見ながら会話をしている
Photo byStartupStockPhotos

会議では議題について、今後どのように行動していくかというアクションプランの内容を適切に発信、確認することがとても重要です。

相手に自分の意図がしっかり伝わるよう、どのように表現するのか、また司会進行を務める場合、どのように確認をすればいいのかを見ていきましょう。

アクションプランについての確認フレーズ

まずは、どのアクションプランを取るのか、会議の参加メンバーに確認を取る際のフレーズをご紹介します。

How about her plan?
彼女のプランはどうですか?

Let's set some action points.
次にとるべきアクションについて確認をしましょう。


日本語ではアクションプランと言われますが、英語ではアクションポイントと言われることもあるので覚えておきましょう。
 

また、次にとるべき行動などについて話し合うときには、setという動詞を使います。

アクションプランを提案する際のフレーズ

まだしっくり来るアクションプランが誰からも提案されていない場合には、自分から意見を出してみましょう。

その際には以下のようなフレーズを使うと良いでしょう。

It would be better to 〜
〜した方がさらによくなります。

I suggest that 〜
〜することを提案します。


まず正確に自身の主張が伝わるように、プランの中の一番大事な部分、つまり一番伝えたいことは最初に一言程度で伝えましょう。

その後に具体的にどうしたらいいのかを続けます。

提案のフレーズは過去の記事でも紹介しているのでぜひ併せてご覧ください。
 

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企画や新商品など、ビジネスシーンにおいて何かを提案する場面は避けては通れません。日本語では「提案」とひとくくりにできますが、英語では場面によって適切なフレーズの使い分けが必要です。この記事では、提案をする場面でよく使われる英語表現についてご紹介していきます。

英語会議で使えるフレーズ⑤質問する

男性がマイクを持って何かを話している
Photo byPhotoMIX-Company

日本の会議同様、英語の会議でも質疑応答の時間があります。

ここでは、質問をする際に使えるフレーズを覚えていきましょう!

質問をすることに対する確認のフレーズ

多くの人が参加する会議では、質疑応答の時間も限られていることが多いので、まずは質問をしていいのかを確認するのがマナーです。

May I ask you a question about 〜?
〜についてご質問しても宜しいでしょうか?

Would you mind if I ask you a question?
ご質問しても宜しいでしょうか?


上記はかなり丁寧な表現なので、社内会議など、そこまで丁寧にする必要がない場合は

Can I ask you some questions?
少し質問してもいいですか?


のように表現すると良いでしょう。

内容が聞き取れなかった場合の質問フレーズ

相手が言っていることを聞き取れなかった時には、聞き取れなかった理由別に以下のように質問してみましょう。

英語が難しくてわからなかった時

I'm sorry. I didn't understand. Could you repeat that please?
すみません、理解できませんでした。もう一度言っていただけますか。

Could you say that in easy English?
優しい英語で言っていただけますか。


Could you rephrase that, please?
他の表現で言い換えていただけますか。

英語が速すぎて聞き取れなかったとき

Please say that again slowly.
もう一度ゆっくり話していただけますか。

Could you please talk slower?
もう少しゆっくり話していただけますか。

声が小さくて聞き取れなかったとき

I can hardly hear you. Could you speak louder, please?
ほとんど聞こえませんでした。もう少し大きな声で話していただけますか。

Please speak in a loud voice.
もう少し大きな声で話してください。

英語会議で使えるフレーズ⑥意見を主張する/相手の意見を尋ねる

男性が付箋をもっている
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会議の場面ではもちろんビジネスの場合では、自分の意見を主張したり相手の意見を聞くことは、とても重要です。

自分の意見を正しく伝えることはもちろん、それが押し付けがましくならないよう、どのように主張すればいいのかについて学んでいきましょう。

自分の意見を主張するときのフレーズ

英語では、自分の意見を主張する際のフレーズがいくつかあるので、覚えておきましょう!

In my opinion 〜
私の意見では 〜

From my point of view
私の見解では ~

I think 〜
私は〜だと思います。

I guess 〜
私は〜だと思います(推測します)。

相手の意見を尋ねるときのフレーズ

自分の意見だけでなく、相手の意見を引き出す際に使用されるフレーズも覚えて、活発な議論が行えるようにしましょう!

What do you think about 〜?
〜 についてどう思いますか?

What are your views about 〜?
〜 について何か意見はありますか?

Are you in favor of 〜?
〜 について賛成ですか?

Do you agree with it?
それについて賛成ですか?

Let me hear your opinion.
あなたの意見を聞かせてください。

Do you have any ideas?
何かアイディアがありますか?

Do you have any thoughts about this?
これについて何か考えがありますか?

英語会議で使えるフレーズ⑦賛成・反対・提案を述べる

男女3人の会議中の手元
Photo byStartupStockPhotos

会議において、議題や意見に対して、自身の立場を示すことはとても重要です。

細かい部分がうまく説明できなかったとしても、「賛成」「反対」のどちらの立場から意見を述べているかが相手に伝われば、汲み取ってもらえる可能性もグッと高まるので、まずは Yes/No を相手に適切に伝えられるようにフレーズを覚えていきましょう!

また、反対意見を述べる際には、代替案の提案も必要になってくるので、その際に必要なフレーズも合わせて確認しましょう。

賛成を述べる

I agree with 〜
私は 〜 に賛成です。

I support 〜
私は 〜 を支持します。


賛成の立場を表明するときの代表的なフレーズはこの2つです。

どう言ったところに賛成なのかは表現できなくても、まずは自分の立場を明確に示しましょう。

反対を述べる

I disagree with 〜
私は 〜 に反対です。

I oppose 〜
私は 〜 に反対です。


反対の立場を表明するときの代表的なフレーズはこの2つです。

反対意見の場合は、特にどの部分に反対しているのか、自分はどうしたいのかという部分も伝えられるとベターです。

提案を述べる

反対意見を述べる際には、ただ反対するだけではなく、代替案も述べることができるとベターです!

Why don't we 〜
〜 するのはどうでしょうか。

How about 〜
〜 はどうでしょうか。

What if 〜
〜 してみてはどうでしょうか。

英語会議で使えるフレーズ⑧議題を進める

男女数人がミーティングをしている
Photo byRonaldCandonga

議題を進めるというスキルはファシリテーターに求められる高度なテクニックです。

会議が有意義なものになるかどうかは、ファシリテーターの司会進行スキルにかかっているといっても過言ではありません。

ここでは、話が滞ってしまったときに次の議題に誘導するフレーズや、話がそれてしまった際に本題の内容に戻すフレーズをご紹介していきます。

次の議題に誘導するフレーズ

Let's move on to the next topic.
次のトピックに移りましょう。


また、前のトピックが押してしまい、次のトピックに時間を残せそうにない場合

We're running behind schedule, so we'll have to skip the next item.
時間が押しているので、次の議題は飛ばします。


のように表現することもできます。

しかし、こうならないためにも、先に述べたように、あらかじめアジェンダを組んだ上でそれに沿って進行していくことをおすすめします。

本題に話を戻すためのフレーズ

話し合うべき議題から会議の流れが逸れている場合には、軌道修正を図りましょう。

その際には以下のようなフレーズが使えます。

We need to stick to the original agenda.
元のアジェンダに従って進めていきましょう。

I'm sorry, but can we go back to the previous issue?

すみませんが元の議題に話を戻しませんか?

こう言った一言がないと、永遠に話が逸れたまま収集が付かなくなってしまうことも少なくはないので、然るべきタイミングで軌道修正を図るようにしましょう。

英語会議で使えるフレーズ⑨会議を締める

男女が模造紙に向かって会議をしている様子を上から写している
Photo by889520

最後に会議を閉める際のフレーズについてご紹介します。

「終わり良ければ全て良し」という言葉があるように、何事も終わりの印象はとても重要です。

気持ちの良い会議だったと思ってもらえるように、これからご紹介するフレーズをぜひ使いこなしてみてください!

確認のフレーズ

会議を締めくくる際には、まず議論すべきことをすべて話せているのかを確認するようにしましょう。

Is there anything else we should talk about [discuss]?
他に話しておく(議論する)べきことはありますか?


Does anybody have anything else they want to bring up [raise]?
他に何か取り上げたい話題がある方はいらっしゃいますか?

このように、話すべき内容がないか、話したいことがある人がいないかを必ず確認するようにしましょう。

このような声かけがあると、何か気になることがある人が発言をしやすくなります。

十分に議論ができている場合には、

I think we've (we have) discussed everything.
すべて議論できたと思います。

というように返答しましょう。

要約のフレーズ

他に発言がないことを確認したら、会議の概略を簡単にまとめましょう。

会議で決まったこと、今後のアクションプラン、次回の会議で話すべきことなど、全員で共通認識を揃えた方がいい事柄について、簡単におさらいをするためのフレーズには以下のようなものがあります。

Before we close, I would like to summarize the main points.
終了する前に、本日の会議の主要なポイントを要約します。

I'd like to sum up our discussion today.
本日の会議をまとめたいと思います。


 

閉会のフレーズ

会議を閉会する際にも決まり文句があるので覚えておきましょう。

That's all for today.
本日は以上になります。


Thank you for your participation.
本日はご参加いただきありがとうございました。

Thank you everyone for being here today.
本日はお集まりいただきありがとうございました。


こういった会議に参加していただいたことに対する感謝の気持ちに加えて、

Everything was so meaningful to us.
とても有意義な時間でした。


のように自身の感想や講評を一言程度で述べられると、まとまりよく会議が終了できます!

英語会議で使えるフレーズ まとめ

男女6人が向かい合って話をしている
Photo byjmexclusives

この記事では、英語会議を運営、司会進行したり、参加したりする際に使えるフレーズをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

英語会議といっても、基本は普段のコミュニケーションと変わるものではありません。あまり身構えず、普段の調子で自信を持って、堂々と英語でコミュニケーションを取ろうとする姿勢が肝心です。

まずは相手の意見を聞き取れるように、そして自分でも意見を言えるように、最終的には会議の司会進行を担当し有意義な会議の運営ができるように、段階を踏んでステップアップしていきましょう!

Haruka

Haruka

香港と日本と台湾のクォーターです。母国語である日本語の他に英語、広東語、中国語、韓国語ができます。留学経験はなく、日本にいながらにして4ヶ国語を身につけたので、その経験を踏まえて読者のみなさんが楽しく、効率的に英語を学べるような記事を発信していきます。


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