IELTSスピーキングを徹底攻略!高得点を取るための対策やコツを紹介

IELTSスピーキングを徹底攻略!高得点を取るための対策やコツを紹介

海外留学を目指す人などを中心に受験者が多いIELTS。ですが、難関であるスピーキングセクションに悩まされる方は多いのではないでしょうか?この記事では、IELTSのスピーキングセクションで高得点を取るための、対策やコツについてご紹介していきます。

岡田さん

岡田さん

IELTSを受験するのですが、スピーキングテストが不安です…。

ミランダ

ミランダ

IELTSのスピーキングテストは確かに難しいわね…。しっかりと対策したほうが良いわよ!

岡田さん

岡田さん

対策ですね!ミランダさんはIELTSのコツや勉強法をご存じですか?

ミランダ

ミランダ

もちろん!それじゃあ今回は、IELTSスピーキングテストで高得点を取るためのコツや勉強法について紹介していくわ!

記事の目次

  1. 1.IELTSスピーキングテストとは?
  2. 2.IELTSスピーキングセクションの構成
  3. 3.IELTSスピーキングセクションの評価項目
  4. 4.IELTSスピーキングセクションのコツ
  5. 5.IELTSスピーキングセクションの対策方法:基本編
  6. 6.IELTSスピーキングセクションの対策方法:実践編
  7. 7.IELTSスピーキング対策のおすすめ教材
  8. 8.IELTSスピーキングで高得点を取ろう!

IELTSスピーキングテストとは?

クエスチョンマークが書かれた板を持っている人
Photo byAnemone123

IELTSのスピーキングセクションで高得点を取るためには、まずIELTSについてしっかりと知ることが大切です。

ここでは、IELTSとは何か、スピーキングセクションにはどういった特徴があるのかについてご紹介していきます。

IELTSとは?

IELTSとは「International English Language Testing System」の略称で、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング4技能の英語運用能力を総合的に評価する試験です。

IELTSは世界140以上の国と地域で実施され、受験者数は年間350万人以上に上ります。現在10,000以上の機関が英語力の評価基準としてIELTSを採用しており、海外への留学や移住・ビザ申請の際にIELTSスコアの提出を求められるケースも多くあります。
 

IELTSのテストには、留学・就労・移住などそれぞれの目的に合わせて、2種類のモジュールが用意されています。

  • Academic Module(アカデミックモジュール)・・・留学希望者が対象
  • General Training Module(ジェネラルトレーニングモジュール)・・・英語圏で学業以外の研修を考えている人・イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドへの移住申請を考えている人が対象
この記事では、主に留学希望者が受験するAcademic Moduleについて説明していきます。

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IELTSとは?を徹底解説|IELTS7.0をTOEFL・TOEIC・英検に換算すると何点?
TOEIC・TOEFL・英検などと並んで、IELTSという英語試験の名前を聞くことがありますが、IELTSとは一体どういうテストなのでしょうか?この記事では、IELTSの概要・テスト形式・試験内容・スコアについてなど、IELTSとは?を徹底的に解説していきます。

IELTSスピーキングセクションの特徴

IELTSのスピーキングセクションは、試験官との1対1の面接形式で行われるテストです。

試験時間は15分程度と短いですが、IELTSの総合スコアの4分の1を占めており、時間以上に重要なセクションとなっています。

テストは

  • パート1:自己紹介とインタビュー
  • パート2:スピーチ
  • パート3:ディスカッション
の3パートに分かれています。

それぞれの内容について面接官と質疑応答をし、その中で点数がつけられていくという形式です。

IELTSスピーキングセクションの構成

設計図
Photo by3844328

ここでは、IELTSスピーキングセクションの構成や評価項目について、詳しくご紹介していきます。

IELTSスピーキングセクションの構成:パート1

パート1は「自己紹介とインタビュー」のパートとなっており、試験官と受験者それぞれの自己紹介や、試験官からの簡単な質問などが行われます。

最初に行われる自己紹介についてですが、これはお互いの名前を確認する程度ですので、あまり詳しく話す必要はありません。

その後パスポートを使った本人確認を行った後、試験官から身近なトピックについて簡単な質問が聞かれます。

質問のテーマは、家族のことや普段の生活習慣のこと、趣味や仕事・勉強の内容についてなどについてが多いです。

時間は短く、自己紹介と質問を合わせて5分程度です。

IELTSスピーキングセクションの構成:パート2

パート2では、まず試験官から「トピックカード」が渡され、それについて1~2分のスピーチをするよう求められます。

準備時間が1分与えられるので、その間に考えをまとめて話すようにしましょう。

トピックカードにはスピーチのテーマと、3~4つの話すべき観点が書かれています。


Describe a TV program you like.
You should say
 ・what kind of TV program it is
 ・what it is about
  - and explain why you liked it

スピーチの後、試験官から1~2個質問がされます。質問の内容は、スピーチの内容に関連したものが多いです。

パート2の時間は、全体で3~4分程度です。

IELTSスピーキングセクションの構成:パート3

パート3では、パート2で話した内容に関連した、より深く抽象的な(個人の感想ではなく一般論的な)質問が聞かれます。

例えば先ほどのテレビの例だと

What kind of TV programs do young people like?(若い人たちはどのようなTV番組を好みますか)

Do you think TV will be replaced by video streaming services?(TVは動画配信サービスに代替されると思いますか)


のような質問が聞かれます。

パート3は5分程度であり、時間になるまで試験官とディスカッションを行います。

以上三つのパートからIELTSのスピーキングセクションは成り立っており、時間は全部で15分となっています。

IELTSスピーキングセクションの評価項目

デスクの上のイラスト
Photo byptra

ここからは、IELTSスピーキングセクションでの評価項目について、詳しくご紹介していきます。

IELTSスピーキングセクションの評価項目は、以下の様になっています。

Fluency and Coherence 流暢さと一貫性
Lexical Resource 語彙力
Grammatical Range and Accuracy 文法の知識と正確さ
Pronunciation 発音

一つ一つ説明していきましょう。

評価項目①:流暢さと一貫性

評価項目の一つ目は、「流暢さと一貫性」です。

これは、筋道の通った英語を詰まることなくスムーズに話すことのできる力を指しています。

具体的には、

  • 詳しい内容を長い時間話すことができる
  • 話の内容に筋が通っている
  • 話を進めるために接続詞などをうまく使えている
などができるかが評価されています。

逆に、長い時間黙ってしまったり、同じ内容を繰り返したりしていると、ここの評価が下がってしまいます。

評価項目②:語彙力

評価項目の二つ目は「語彙力」です。

単語のレベルや意味の正確さが評価されており、具体的には

  • 語と語の組み合わせ(collocation)が適切か
  • 状況に応じた適切な単語選びができているか
  • それほど一般的でない難しい単語や慣用句を使えているか
  • 単語を別の言葉でわかりやすく言い換えられているか(同じ単語・表現ばかり使っていないか)
などが採点基準となっています。

評価項目③:文法の知識と正確さ

評価項目の三つめは「文法の知識と正確さ」です。

  • 正確で幅広い文法の知識をバランスよく持っているか
  • 複文(接続詞などを使った長い文)が話せるか
  • 試験のそれぞれのセクションで求められている時制を使えるか
などが評価されており、文法面でのミスが多いと高得点は難しくなります。

評価項目④:発音

四つ目の評価項目は「発音」です。

とはいえ、ネイティブのような発音が求められているわけではなく、

  • 語や文のアクセントの位置は適切か
  • イントネーションは正しいか
  • 意味のまとまりで言葉を区切って話す(chunking)ことが出来ているか
が問われています。

この4つの評価項目を意識して、スピーキングセクションに臨むようにしましょう。

ここからは、実際にIELTSのスピーキングセクションを受験する際のコツについて、ご紹介していきます。

IELTSスピーキングセクションのコツ

マイク
Photo bygoranmx

ここでは、IELTSのスピーキングセクションで高得点を取るための、全体を通してのコツについてご紹介します。

IELTSスピーキングセクションのコツ①:とにかくたくさん話す

「沈黙は金、雄弁は銀」という言葉がありますが、IELTSにおいては雄弁のほうが圧倒的におすすめです。

なぜなら、IELTSでは「流暢さと一貫性」という評価項目の中で、途中で詰まらずスムーズに話し続ける力が試されているからです。

また、他の評価項目においても、途切れ途切れの英語では語彙力や正しい発音を十分にアピールすることもできないでしょう。

得点についても、とにかく話し続けることで一定のレベルまでは点数を伸ばすことができます。

文法や単語などの細かいミスは恐れず、まずは英語をたくさん話すということを意識しましょう。

長い時間黙り込んでしまったり、質問に簡潔に答えすぎて試験時間が余ったりしてしまうのは、絶対にNGです!

IELTSスピーキングセクションのコツ②:膨らませて回答する

スピーキングセクションの二つ目のコツは、膨らませた回答を心がけることです。

IELTSのスピーキングテストでは、「Do you like ~?」などYes/Noで答えようとすれば答えられる質問も聞かれます。

しかし、これに「Yes」とだけ答えて終わってしまうのは、IELTSではNGです。

先ほど説明したように、IELTSでは長い時間話したほうが高得点を取ることができる傾向があります。

また、簡潔すぎる回答に対してはほぼ必ず、試験官から「Why ?」などの深掘りが入ります。

したがって、質問に対して簡潔に答えるのではなく、理由や具体例などを使って話を膨らませながら答えるようにしましょう。

IELTSスピーキングセクションのコツ③:内容にこだわらない

三つ目のコツは、話す内容にこだわりすぎないことです。

先ほどIELTSの評価項目についてご紹介しましたが、その中に話す内容についての観点はほとんど含まれていません。

IELTSで評価されるのは、主に文法や語彙を適切に使うことが出来ているかどうかであり、内容が正しいかどうかや独自の切り口があるかなどは、全く問われていないのです。

ですので、話の内容について深く考えることはせずに、時には嘘も交えながら頭に浮かんだ内容をそのまま話すようにしましょう。

IELTSスピーキングセクションのコツ④:自分の得意分野に話題を持っていく

四つ目のコツは、自分が話しやすい内容に話題を持っていくことです。

先ほど説明したように、IELTSの試験官はあなたの回答が英語として正しいかを主に見ており、細かな内容には注目していません。

であればそれを逆手にとって、多少強引であっても自分が自信を持って話せる内容に話題を持っていくというのも、IELTSで高得点を取るコツになります。

例えば、普段仕事の中で英語をよく使ったり、大学で経営学を勉強していたりする人の場合は、話題をビジネス方面に常に持っていくのがおすすめです。

そうすることで、詳しくない分野の話題について探り探り話すよりも、流暢かつ正確に話すことが出来るでしょう。

このように、自分が自信を持って話せ、なおかつある程度難しい単語や専門的な表現も知っているような話題をあらかじめ作って対策しておき、本番のテストではその話題について話すようにすることで、幅広い話題が出るIELTSスピーキングテストでも慌てることなく答えることが出来るようになります。

IELTSスピーキングセクションの対策方法:基本編

握手をする女性
Photo bystyles66

ここからは、IELTSのスピーキングセクションの対策方法についてご紹介していきます。

最初にベースとなる英語力を鍛えるための対策を紹介し、その後実践的な練習プランについてご紹介します。

基本的には独学でもできる内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。

IELTSスピーキングセクションの対策方法①:評価項目を知る

IELTSスピーキングを対策するにあたって最も重要なことは、IELTSの評価項目をしっかりと理解することです。

当然のことですが、IELTSの評価項目や基準を無視して闇雲に英会話の練習をしたとしても、IELTSで高得点を取れるようにはなりません。

IELTSにはしっかりとした評価項目があり、その項目を意識して勉強することで、効率的にスコアをアップさせることが出来るのです。

また、評価項目を理解することのもう一つのメリットとして、自分で自分の話した英語を振り返り復習することが出来る点があげられます。

評価項目を知っていれば、スピーチやディスカッションの練習をした後に、自分でどのポイントが良かったのか、どの部分ができていなかったのかを振り返り、次の勉強に生かすことができます。

逆に評価基準を知らないと、自分が話した英語が良かったのか悪かったのかが分からず、適切にPDCAを回すことが出来なくなってしまいます。

IELTSスピーキングを対策する際には、必ず評価項目をしっかり理解することから始めるようにしましょう。

IELTSスピーキングセクションの対策方法②:「文章化」の力を身に付ける

IELTSのスピーキングテストにおいて大事なのは、相手の質問に対して詰まることなく、長めの回答をしていくことです。

そのために必要な力としてあげられるのが「文章化」、すなわち頭に思い浮かんだ話したい内容を、即座に英語の文に直していく力のことです。

この文章化の力を伸ばすことで、英語が出てこないために会話が止まるということがなくなり、IELTSでも高得点を期待できるようになります。

文章化の力を伸ばすために有効な対策方法は、「瞬間英作文」です。

瞬間英作文とは、簡単な日本語の文章を瞬間的に英語に訳していくトレーニングです。例えば、「彼にはいとこが何人いますか?」や「今、東京は何時なの?」といったごくごくシンプルな日本語を、ひたすら素早く英語に直していきます。

このトレーニングを行うことで、文章化の力が身につき、途切れずに話し続けることが可能になります。

瞬間英作文の詳しい内容や効果については、こちらの記事をご覧ください。

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IELTSスピーキングセクションの対策方法:実践編

マイク
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ここからは、IELTSスピーキングの実践的な対策方法についてご紹介します。

主にパート2で行われるスピーチの練習をしながら、パート1、パート3でも役に立つスピーキング力の底上げを行っていくための方法となっています。

ぜひ挑戦してみて下さい。

IELTSスピーキング対策:実践編

IELTSスピーキング練習の流れは、

一度本番形式でスピーチをする時間をかけてスクリプトを作ってみるスクリプトの内容が口から出てくるようにする

の3ステップとなります。

ステップ①:本番形式でスピーチをする

まず一つ目のステップでは、パート2の過去問などをもとに一度本番形式のスピーチを行います。

ここでは本番同様、1分間の準備時間で話す内容を考え、1~2分間で話すようにします。この段階では上手に話すことが出来なくても構いませんので、本番の形式と同じように行うようにしましょう。

また、ここでは自分の話した英語を録音しておくことがコツになります。この録音を次のステップで使用するので、必ず忘れないようにしましょう。

ステップ②:時間をかけてスクリプトを作ってみる

続いて、先ほど録音した自分の回答をもとに、自分で添削しながら完璧なスピーチのスクリプト(台本)を書いてみましょう。

文法的に間違っている表現を直すのはもちろん、ステップ①で言いたかったのに言えなかったことなどもここではスクリプトに盛り込み、時間をかけて自分なりのベストの解答を作るのが大切です。

ここでやってはいけないことは、単語や表現を調べてそれをスクリプトに書いてしまうこと。

今回紹介しているトレーニングは「時間をかければ自力でアウトプットできる英語」を、「試験時間の中でも素早くアウトプットできる英語」に変えることが目的です。

そのため、自分の知識の中にない単語や表現を調べながら書いてしまっては、意味がなくなってしまうのです。

新しい単語や表現をインプットするときには別の効率的なやり方があるので、ここでは辞書やネットに頼らず自力で頑張ってください。

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ステップ③:スクリプトの内容が口から出てくるようにする

最後に、先ほど時間をかけて作った自己ベストのスクリプトを、頭に叩き込んでいきます。

特にステップ①では思いつかなかったけど、時間をかければ出てきた表現を意識しながら、何度も繰り返し読んで覚えていきましょう。

スクリプトを見ないでも同じような完成度のスピーチができるようになったら、このトレーニングは終了です。

このトレーニングはステップ②、③にしっかり時間をかけて取り組むことが重要ですので、量より質を重視して取り組むようにしましょう。

IELTSスピーキング対策のおすすめ教材

たくさんの開かれた本
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ここからは、IELTSスピーキングセクションの対策におすすめな教材をご紹介していきます。

勉強の進め方にお困りの方は、ぜひ読んでみて下さい。

IELTSスピーキング対策のおすすめ教材①:『IELTS実践トレーニング』

こちらの『IELTS実践トレーニング』は、IELTSを初めて受験される方におすすめの教材となっています。

スピーキングだけでなくリーディング、リスニング、ライティングなど満遍なく対策できるようになっており、模範解答や解説も丁寧に書かれています。

また、IELTS受験者の体験談もコラムとして掲載されているので、IELTSの試験の雰囲気を掴みたい方にはぴったりです。

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IELTSスピーキング対策のおすすめ教材②:『実践IELTS技能別問題集スピーキング』

こちらの『実践IELTS技能別問題集スピーキング』は、スピーキング専門の教材となっており、特にスピーキングセクションで6.0以上の高得点を狙いたい方には特におすすめです。

問題に対しての解答例だけでなく、どのようにその答えを導き出したかが丁寧に書かれているため、解答を考える際のコツがつかみやすくなっています。

IELTS受験経験があり、さらなるステップアップを目指している方にぴったりでしょう。

実践IELTS技能別問題集スピーキング

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IELTSスピーキング対策のおすすめ教材③:オンライン英会話

スピーキングの練習としては、オンライン英会話も非常に有効です。

とはいえ、ただ講師と話しているだけではIELTSのスコアアップには繋がらないので、しっかりとIELTS対策ができるような講師・教材を選ぶことが大切です。

オンライン英会話はなかなか長時間行うことが難しいので、最大限有効活用できるよう、レッスンの質を高めることを意識して受講するようにしましょう。

IELTSスピーキングで高得点を取ろう!

山頂に積まれた石と空
Photo byGidonPico

ここまで、IELTSのスピーキングセクションの内容や対策についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

IELTSを受験される方は、ぜひこの記事を参考にして、高得点を取れるよう頑張ってください!

とはいえ、4セクションすべてでバランスよく点を取らなくてはいけないIELTSで高いスコアを得るのは、独学では大変なこと。

最短で確実に目標スコアを達成するためには、自分の課題が何で、それを克服するためには何が必要なのかを正しく理解した上で学習する必要があります

そこでおすすめなのが、英語コーチングの「プログリット」

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Tokio Yamaguchi

Tokio Yamaguchi

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学に一年間の交換留学。経営学部で現地の学生と机を並べて勉強しながら、レストランでのアルバイト、日本語講師のボランティアなどを行っていた。TOEIC975点、IELTSバンドスコア7.0取得。


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